【FinalFantasyXIV】秘密基地からラストまで【黄金のレガシー・感想】

2024/07/05

FinalFantasyXIV 黄金のレガシー

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20.オブリビオンの秘密基地

このあたりはまたもSSが全くないので、文字で感想を。

カフキワさんとの会話で下記のような事実が明らかに。
  • オブリビオン創設者はララフェル族
  • 彼らはプリザベーションという組織に居たが、世界を繋ぐ力の悪用を恐れ、この組織を作った
  • クルルさんの両親が創設者かも
  • 耳飾りはデバイスで何らかの情報が保管されている

なるほど。

多分とても大切な話をしているのは分かる。
分かるんだが、それよりも装備が心許ないんだ、ゲロルトくん(亜種)
早くAFくれないか?
えっ?君はその役目じゃない?

いつもらえるんですかー!こっちはもう99レベルなんですよ!!!!
※今回レベルが簡単にあがるせいで、装備更新がめっちゃ難しかった

そんな装備で大丈夫か?

21.グルージャと永久人

子供のマムージャ族はグルージャといい、ゾラージャの子供らしい。

いろいろあった末、そのグルージャを探してたら、機械の体の王国騎士団長に出会う。
※この口調は!となって少し嬉しかったです

姫様を「永久人」として生き返らせるための被検体として、その体を捧げたらしい。

それが正しかったかは疑問が残りますが、この世界に「永久人」なる者たちがいることはわかりました。

22.対ゾラージャ

ゾラージャがトライヨラに再進行をかけたという話を聞いて、ゾラージャを止めに。

なんとかゾラージャを止めることに成功したものの、トライヨラへの攻撃命令が出される。
(ソラージャの行動原理がここに至っても全く分からない)

しかし、賢明な理王がいるトライヨラは、ラザハンと国交を結んでいたのだ!
戦艦はヴリトラたち竜の軍勢で追い払われます。

連王、すごい!


・・・とはならないですよね。


普通ならどう見ても属国的契約ですよ。
他国の軍事力を借りるというのはそういうことです。

まあ、ラザハン(というかヴリトラ)はヒカセンに恩義があるので、そうはならないでしょうが、アルフィノくんにはもう少し考えてほしかった。

旧ガレマール帝国から軍事技術を提供してもらったり、軍艦払い下げてもらう橋渡しをするとかでよかったんじゃないか?
君はガレマール復興のために来ているんだろう!

まあ、さすがにそこまでの時間がなかったのかもしれないけど・・・


その後、IDやらなんやらあった後、ようやくゾラージャも討伐完了。


欠けた双頭

「グルージャジャの息子」、「奇跡の子」、「武王」などと呼ばれ、本当の自分が分からなくなってたのかな?

結局、最期までゾラージャのキャラクターの深堀りが行われなかったため、行動原理がつかめませんでした。


「私は見たぞ」

脅威?ワクワクの間違いだぞ、アルフィノくん!

23.ロストメモリー

スフェーンの後を追うため、黄金郷の扉へ。


ここのアリゼー、めっちゃかわいい


扉の向こうは、永久人たちのピノコニー夢の楽園とのこと。

きっと、サンデースフェーンがハルモニア聖歌隊ラスボスとして待ち構えているはず。


「グルージャジャが夢見たトラル大陸は、永久人なんかのものじゃない」(帽子クイッ


めっちゃ綺麗!!


名前かっこよすぎる


「ゴンドラ通りまーーす!」


綺麗!


この着ぐるみは固定?


都合のよい脚本

綺麗な夢の世界をシャットダウンしていくのは少し残酷な感じがありましたが、夢とは生命体が見るものです。

では、生命体はなぜ夢を見るのか。
それは、いつの日か夢から覚めるためなのです。

スターレイルで学んだので間違いありません。


24.ミララ族の真実

アイス3個位なら余裕で運べる

クルルさんの両親との話で、ミララ族の真実が判明。

世界を繋ぐ鍵はミララ族が持っていたものであり、その鍵を使いミララ族は原初世界から渡ってきた可能性があるということ。

巴術の体系や石に刻まれた算術が南洋大陸のものに酷似していたのは、そのためだったんですね。





クルル・マイア・バルデシオン

FF5のネタらしい。

イーファの樹

こちらはFF9のネタ!
FF9はいいぞぉ!みんなもやろう!!

25.最終ダンジョンからエンディング

最高じゃあないか!

やっぱりFFの最高傑作はFF9だよなぁ!
※個人差があります


鍵に刻まれたアゼムのマーク

やはり、世界を繋ぐ鍵は、アゼム関連のもののようです。

アゼムの座の意義から考えても、世界を渡り歩く術を後世に残しておいても不思議ではないですもんね。

今後はこれを用いて統合されてない世界へ旅立つことになるんでしょうか。

そうすると、その序章として「黄金のレガシー」は悪くはなかったんではないかとも思えます。

26.全体を通しての感想

少しストーリーの粗さを感じた前半、怒涛の展開で駆け抜けていった後半という感じでした。

王位継承戦が、なろう系よろしくご都合主義で進むのではなく、もっと泥臭い感じで進んだ方がFF14にはあってた気がします。

ただ、前半が都合よく進んだことで、後半の怒涛の展開が際立っていたので、良し悪しな部分はありそうです。

キャラクター

ゾラージャのキャラが曖昧なまま進んでしまったのが、少し勿体なかったかな。

コーナはよく描けてたと思うので、ゾラージャの方も深堀りできていれば、最後のバトルも違ったものになったかと思います。

ID・討滅戦

新鮮(殺意高すぎ)で面白かった!

まあ、本編でムービーばかり見てたから、そう思ったのかもしれませんが。
※そういう意図で企画されていれば、見事というほかない

BGM

どれも最高でした!

都市内BGM、フィールドBGM、ボスのBGM、FF9のアレンジ。
本当に素晴らしい出来だったと思います。

ジョブ:学者

使い心地もあまり変わっておらず、ジョブとしても完成されていてとても良い。
ただ、連環計の後のDotはいらなかったかも。
もしくは切り離してリキャスト60sのDot技にしてほしかった。


メインストーリーの酷評が多いですが、これで終わりではないので、長い目で見ることも大切かと思います。

また、漆黒みたいに、すごい伏線回収がされるかもしれないじゃないですか!

アベンジャーズみたいに各鏡像世界から、仲間たちが駆けつけてくれたりしたら胸熱ですよね?

それを楽しみに、今後も冒険を続けていこうと思います。


おわり

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