9.シュバラール族
黄金郷の夢は、ヤクテル樹海にいたヨカフイ族が集団で見たとのこと。
集団で見る夢か。
直近でスターレイルで見たな。
シュバラール族での試練は、「民族料理」を作ること。
しかも、何故か二人組で・・・料理バトルマンガかな?
たが、任せてほしい。
私は一流の戦士だけではなく、一流の料理人でもあるのだ。
民族料理の背景を学びつつ、無事に料理を完成させ、なんとか証をゲット。
残す証はあと1つ。
この辺りのストーリーが全体的に薄いのは気になったけど、とにかく先へ進むぜ!
10.1vs1バトル
ヒカセン「I knew it...」
この話を盗み聞きされてたせいで、選者のおっちゃんが人質に。
かなり自業自得、そして浅はかすぎる。やはりウクラマトへのドッキリなのかも
まあ、捕まってしまったのはしょうがない。
対バクージャジャ戦
ムービーばっかりで気づかなかったけど、ちゃんとウクラマトもレベルが上がってたらしい。
もうタコスを踏みつけれて黙ってるだけのメスネコちゃんじゃないのだ!!
そして、泣いて地元へ帰るバクージャジャ。
ここで自分は気づきました。
こいつはただの力があるだけのバカだったんだなって。
そりゃあ、ヴァリガルマンダも解放しちゃいますよ。
きっと世が世なら、闇バイトしてるタイプだと思います。
部下(?)たちもなんかあっさり人質解放してくれるし・・・
なんか物語の必要性のためだけに配置された無能キャラっぽくて可哀想になりました。
もっとキャラ設定活かせそうなのに勿体ない!
11.マムージャ族
・・・なんで?
理由は不明確だけど、お話は進みます。
最後の試練は、幻想のグルージャジャを倒すこと。
族長「どうだ?今からやるか?」
ウクラマト「いや、ここを知って、好きになってからやる!」(食傷気味)
そんなわけで、双頭の歴史をお勉強。
- 双頭といっても、そんなにポンポン産まれない
- 失敗作はみんな湖に沈めてきた
- 外に出ていったのは協調性のあるやつだけ
- 残っているのは双頭の幻想を追う者たち
- 双頭の力で、恵みの少ないこの土地から脱出したい
ストーリー的には「こんな背景を背負っているバクージャジャが可哀想」という感じになってましたが、本当にそうかな?
なんか自分の心情とみんなの行動がミスマッチすぎて、物語に入り込めなかった。
しかも、民族問題の解法が、「技術でこの土地を豊かにしよう」ですからね・・・。
21世紀になっても民族問題が解消されない理由は、そこが問題じゃないからでしょうに。
まあ、いいか。
自分はもうこの茶番(継承戦)を終わらせたいんだ!
幻想のグルージャジャを倒したら、なんかバクージャジャの父親も改心。
もうよくわからない。
でもいいんだあ。
もうすぐゴール(黄金郷)だし!
12. 天深きセノーテ
- 風脈取得クエである
- 少し前に左端に行ってから、マムークに戻ってきている
- 改めて、マムークから左端に行く必要がある
- 簡易移動なし、フライングも不可能
ここだけ設計ミスだと思うんだよなあ。
ウクラマトお前消えるのか?
と思ったけど、そんなことはなかった。
多分同じことを思った人はたくさんいるはず。
なんとか無事にIDを突破し、最下層へ。
そして、黄金郷の入口を発見!!!
ただ、「黄金郷を見つけることが継承戦のゴール」だからとのことで、帰還することに。
「え?ここで終わり?」という気持ちと「ようやく茶番が終わったか」という気持ちが混ざり合ってました。
13.新連王の誕生
- ゾラージャが反旗を翻し、王都を包囲する
- グルージャジャが暗殺される
- ウクラマトが暗殺される
- グルージャジャがゾラージャを新王と発表する
なんであんなに焦らしたんだろう?
そして、コーナが理王に。
まあ、これは妥当だと思いました。
また、グルージャジャの理王が死んでいることが判明。
ただこれも結構序盤から死んる予想してた人は多そうな気がします。
何はともあれ、ちょっと自分には合わなかった継承戦が早めに終わってくれて良かった。
これから北部を旅できるとのことなので、楽しみが広がるぜ!!
※この時の自分は、まさかこれが本当に茶番だったとは思いもしなかった・・・
つづき ⇒ こちら








