総評
ストーリー:
いつもの冗長な修飾語や迂遠な表現などがなく、シンプルに分かりやすくてよかったです。
ギャグテイストだからというのもあると思いますが、解説役(なのかとか姫子とか)が横に居てくれたのが大きかったのかも。
火花との決着からのホラーチックな幕引きというのもよかった。
4.1も楽しみ!
キャラ:
新キャラは、今のところ全員見た目どおりという感じ。サフェルみたいに、ストーリー読んだら欲しくなるキャラが出てくるといいなあ。
新キャラではないけど、「停雲(流離人)」ががっつり活躍してくれてたのはとてもよかったです。
ミニゲーム:
内容にそこまで文句はないけど、数が多すぎる。
カード対戦はシンプルさを謳ってるわりに、結構時間がかかるコンテンツになってて、チグハグな感じがしました。
以下、シーン別の回想
バカンスなんかできるわけないだろ!
今回ヨウおじちゃんがめっちゃハジけててよかったです。
童心を忘れないというのは大切!
星ちゃんはいつも可愛いよ!
「また意味深な伏線か・・・」と思ったら、めっちゃシンプルなヒントだった!
推理ゲームじゃないんだから、こういうのでいいんだよ。
このときは、「またお前かああああ!!」なんて思ってました。
なんで、あんなことに・・・(ただ、死んでないパターンだと思ってます)
このシーン、自分の名前が「きつね」なので、一瞬混乱しました。
「かわいい」と「かわいい」の邂逅。
パールさん、よく言ってくれた!!!
仙舟人は、他人にも分かりやすいよう伝える努力をすべき。
停雲!!!!!!可愛い!!!!!!!!!!
ここのパートすべてが好きでした。
デーさんと丹恒がともに、「おいおい、何言ってるんだ?」から瞬時にあわせてくれるところが知能高い組っぽくてよかったです。
この、お茶目さんめ!
爻光がサンデーを勝手に請謁者にしたことに対して、「おい、仲間に何してるだ?」ってなるところを含めて、いいキャラだなと思いました。
(アグライアにも怒ってたし)
そんな爻光も覚悟決まってていいなと思いました。
飛霄や停雲もそうだけど、「星神の時代ではなく、人の時代を作る」という意思が、今後どういう風になっていくのか気になるところです。
